2021-05-16
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送迎ドライバーとして働くための情報

送迎ドライバーとして介護施設で働くときには、所属する施設が使用している送迎車両の車種を調べて、運転免許がそれに対応しているのかを確認しておくことも大切です。
特に、介護サービスの利用者数が多い老人ホームやデイサービスでは、送迎ドライバーが大型車両の運転を任されることがあるので、大型者の運転免許証の所有が求められます。
ですから、普通自動車運転免許しか取得してない場合は、追加で大型運転免許証も取得しておく必要があるでしょう。

また、身体が不自由な高齢者が多い事業所においては、送迎ドライバーも介護職員と同じような役割が期待されることがあるため、採用時に介護業務の実務経験や介護の資格の有無がチェックされるケースもあります。
したがって、介護系の資格がない方は、求職活動中に各事業所の送迎ドライバーの採用条件をきちんと確認しておきましょう。

ちなみに、小規模のグループホームなどの事業所では、介護職員が業務の合間に送迎を担当するため、専属の送迎ドライバーを採用していないところも珍しくありません。
そのため、希望通りの送迎ドライバーの仕事が見つからない場合には、介護職員として一旦就職をしてから、送迎業務をメインに担当できないか相談をしてみる方法もあります。
なお、送迎ドライバーの採用人数は、各地の事業所の規模の大きさだけでなく、経営状態や介護サービスの利用希望者のニーズなどにも大きく左右されます。
ですから、そうした状況の中で送迎ドライバーとして理想的な環境で働くためには、介護業界の就職サポートの実績がある派遣会社やエージェントなどに登録しておくことも一つの方法です。